top of page
ページタイトル
よくある質問
ブータンリトリート内容
ブータンへどうやっていくの
リトリート参加にあたっての注意
どこにいくの?旅の詳細日程は?>流れに乗る>本質に近づくサポート
イーストブータンにある霊地ブンタン(7泊8日といちばん長く滞在します)、首都のティンプ、飛行場のあるパロに滞在します。流動的に流れにのる、柔軟な姿勢で楽しむリトリートスタイルをお楽しみください。参加者にはリトリートの前にフルマニュアルが配布されます。そこには事前に楽しむことができる音の処方や、プラクティスのシェア、もう少し詳しい旅の詳細がシェアされます。
ですが、具体的な旅の日程は公開されません。僧侶たちの日程により、調整が入る場合がありますので、事前に配布するフルマニュアルにも具体的な分刻みの日程が入ることはありませんのでご了承ください。すべては流れに乗って必然的な流れに乗って動いていきます。事前にすべて決まって、決められた通りに動くのは現代の都会的な生き方で実はストレスフルですし、必ずしも本質に近づくための最適な流れではことが多いです。
例として、前回の旅の日程の話をシェアさせてください。旅の当初は次の日程を気にする方もいました。ある日、ガイドのビッケさんに1日の終わりに「今日の夕飯はどこですか?」と聞いたら、ビッケさん「知りません!」と元気よく回答。バスの中にいるみんな「笑」。いや、いいんです。ホテルで食べることがほとんど! ごくたまーに外食があります。その外食でさえも、「今日はみんな疲れてるから、ホテルに戻って食べることにしていいかな」と私からお願いしたこともありました(参加者のテンションが疲れてる感じがしたので、無理をしたくなかったんです。そのときの回答、いいよ! 別の日に今日行く予定だったレストランにできるか確認するね、と変更になりました。
別の日、そろそろ旅の後半、参加者のみんなは次なにをするべきか、計画に追われるスケジュールから解放され、自然なスケジュールの流れにもうすでに馴染んでます。ラマニマ僧による二日間のスペシャルワークショップは、自然に集まり、自然にはじまる、ラマニマ僧によるある程度による計画があるはずですが、グループダイナミックに合わせて、臨機応変に進んでいきますので、次なにがあるか事細かに事前に案内があるわけではありません。11の洞窟で各自、つながって瞑想してきてね。1時間ぐらいかなと言われ、なんどなーーく1時間後ぐらいに戻ったり、なかには時間を間違って、なかなか戻ってこない人もいたり。次の日も、ランチ後すぐに次のところに行くわけではありません。ランチ後、なんだか心地よくて、芝生でのんびり日光浴しながら、エベレスト山脈を眺めている人もいれば、談笑する人もいれば、芝生の上で横たわって音を聞いたり、ゆるく周りを探索したり(遠くにいきすぎずに)、各々のんびり時間を過ごしています。どうやら、そのころガイドのビッケさんは、次は何時なの?何時に集まるの?何分前?と、なんどもラマニマ僧に確認していた模様。そんなビッケさんをラマニマ僧に軽く怒ったそうです。時間を気にしすぎだよ。みんな見てごらん、同じようにのんびり楽しみなと。
ヤンタラジローによるスピリチュアルリトリートの特徴「浄化・変容・目覚めのサポート」
無理はさせません。浄化と変容をサポートをするため、ゆっくりと時間をかけます。
以前、エジプトリトリートのときの進め方をシェアさせてください。早朝に動いた時は、必ず午後ゆっくり過ごす時間が設けられました。旅疲れ、慣れない食生活、団体行動、スピリチュアルな浄化、スピリチュアルな変容、いろいろなことが同時に起きます。正直、事務局のゆずこもブータンで1日大浄化が起きて、お昼休みにガイドさんの車で休んでいたことがあります。エジプトでも午後、休んでいたことがあります。
スピリチュアルリトリートは、自分のためのリトリート(内なる変容、気付き、目覚めのサポート)ですので、優しく、暖かくその過程を見守る、サポートする環境を提供するために、時間・場所・環境・内容、すべてがヤンタラジロー、僧侶たち、現地ガイド、事務局のサポートの元、緻密に設計されています。
ブータン2025リトリートに参加した事務局ゆずこの経験をシェアしますね
・参加者「家族のような仲間に出会えました」「なんだろう。特に深い話をするわけでもないのですが、ここちよい同じ興味を持つ、スピリチュアルな仲間と出会えた感じがします」
・時間「ちょうどいい時間配分で。スピリチュアルな変容・成長・気付きを得るのにちょうどよい長さでした」
・内容「どれもちょうどよく、ブータン市場の散策、川の水浴び、ちょうどホテルの食べ物に飽きた頃の鍋と、どれをとってもすばらしくよかったです」
・スピリチュアルな儀式とワークショップ「自分のなかにスピリチュアル的なほかのものに変えがたい確かなものを受け取った感覚が残っています」
スピリチュアルなリトリートって?
通常の観光ツアーと違い、このリトリートは特にスピリチュアルな度合いが強いリトリートとなっています。ブータンという敬虔な仏教国で、澄んだクリアな環境である意味、ルーツに還り、グルリンポチェのお導きと一緒に、スピリチュアルな学び、目覚めを得るようにヤンタラジローにより設計されています。目覚めにはレイヤー(層がある)とヤンタラジローが「ブータンの音」ライブ配信で言っていた通り、ご自分に必要な気づき、目覚めが待っていることでしょう。
食べ物は?美味しかったです!
ブータン料理というと、どういうものか検討がつきません。大丈夫でしょうか?
ブータンの現地の人は辛いものが大好き!屋根で唐辛子を乾かしているのが日常風景。チーズっぽいもので煮込んだ唐辛子をなんにでも付けて食べる印象。ガイドのビッケさんは、とにかく辛いのが大好きで胃潰瘍になったほど、それでも辛いのが好き!!というぐらい、なんでも辛いです。
前回、参加者と合流したバンコクで「なんでも辛いヨォおー、心して挑んでね」と警告しただけあって、「想像していたよりも辛くなかった。美味しかった」との感想を参加者からいただいています。ホテルでは観光客向け、私たち向けに気持ちアレンジした料理がでてきます。お寺では、僧侶たちと一緒にお食事する機会も多く、手作りの料理(ほとんどビュッフェ方式)にたくさん恵まれました。
どれも美味しく、みなさま満足してました。
農産物の100%オーガニック化を目指す国策を立てているだけあって、野菜が美味しかったし、チャイ(ミルクティー)がめちゃくちゃ美味しおです。なお、山岳地帯で、農産物の生産が安定化しにくい環境で日本人の西岡京治氏が「ブータンの農業の父」として讃えられ、ブータンの農業政策に大きく貢献していると知るとと、とても誇らしく思います。
タクツァン僧院までハイキングがあるって聞きました? 初心者でもOK?
ブータンの有名な寺院、タクツァン寺院を訪問します。タイガーズネスト・虎の穴として知られる、タクツァン寺院は(写真参照)崖に立つ寺院で、美しい景観も魅力のひとつ。グルリンポーチェがここで3年3ヶ月3週間3日3時間瞑想したと言われている場所へ、歩いていきます。
標高が高いところにあるので(約3120メートル)、息がしにくいですが、今回は旅の後半に上りますので、高地順応した後に上りますので、比較的楽に登れると思います。そんなに大変な道のりではありませんし、ゆっくりマイペースに登っていけば登れます。今回もメディック(医療従事者)が一緒に上りますので、ご安心を。日本にいるときから、階段を頻繁にのぼるなど、軽くトレーニングをしておくといいでしょう(事務局撮影写真)
目覚めとは?
意識が高まる、変容、アセンション、覚醒。いろいろな言葉があります。ここでいう目覚めはawakening なにかが起きる、目覚めること。意識が高まることで、新しい視点、気づき、目覚めが起きます。それが変容につながることがほとんどでしょう。人によっては、それを覚醒と呼ぶかもしれません。また、アセンションへとつながる道筋かもしれません。本リトリートで確約されているのは、タイトルにある通りの「目覚め」それがどんな内容、どんな体験になるかはリトリートに参加されるお一人一人に応じます。グルリンポチェ、ラーマ(高僧)たち、スピリチュアルマスターたち、ヤンタラジローの導きによる「目覚め」を楽しみにしてください^^
bottom of page
